お客様の声 ‐ 株式会社ツルマキ工業 様

長年にわたってHITシリーズをお使いいただいている、(株)ツルマキ工業様にコンピュータシステムの展示会の利用方法や、システムについての過去・現在・未来像を語っていただきました!

年四回開催している、コンピュータシステムの展示会へは、ほぼ毎回、社長自ら足を運んでいただいています。業務に効果的なシステムづくりを目指す社長に、展示会をどのように利用されているのか訊いてみたところ…?

「利用するというよりは、どちらかというと定期訪問みたいなものですね。でも毎回、営業担当者だけでなく、SEの担当者も顔を出して話をしてくれるし、要望を聞いてくれる。システムの打ち合わせやカスタマイズの相談も重要ですが、展示会では普段あまり会うことのない人(SE担当者など)とコミュニケーションをとって、人と人との繋がりや結びつきを大事したいと思っています」

確かに仰る通り、コミュニケーションなくして良いシステムは生まれません。対話があって、相互理解を深めることができるというわけですね。

では、一体どんなきっかけでHIT販売仕入のご導入に至ったのでしょうか。ツルマキ工業様が、弊社の「HIT販売仕入」と出会ったのは、今から15年前の1995年。それ以前から、業務システム化・コンピュータ化を強く意識され、色々なメーカーの業務システムをとにかく導入されたそうです。

「売掛・買掛・在庫管理・生産管理…と社内業務の全てをシステム化しようとしていたのですが、初めから巨大なシステムは複雑すぎて稼働できなかったんです。そしてある日、ふとコンピュータシステムのHIT販売仕入のチラシが目に留まり、『ああ、売掛の管理だけならできるかもしれないな』と思いました」

そして「HIT+販売管理」をご導入いただいてからは、システムは順調に稼働!

「機能が少なければ早く覚えられるので、すんなり始められました。それに慣れたらカスタマイズで機能を追加して、慣れたらまた追加…を繰り返し、今では大変使い勝手の良いシステムになっています。

キーボードを使うことはあまり無く、バーコードリーダーでの入力が主体です。給与のシステムも、以前は一時間かかっていた勤怠の集計作業が今は10分で済んでいます。

今後はPOSや生産管理もシステム化したいと思っていますが、できれば本当に完璧なシステムになりますよ」

今よりもさらに、業務をシステム化して無駄を省くことを目指していらっしゃる鶴巻社長。どうもありがとうございました!