お客様の声 ‐ 佐藤金属興業株式会社 様

今回お話を伺ったのは、新潟県燕市で洋食器や金属雑貨の製造・輸入・販売業を営む佐藤金属興業株式会社・企画の佐藤様。コンピュータシステム、そしてHIT販売仕入との付き合い方とは!?

時々刻々と変わるIT市場の中で、何を取捨選択すべきか?

Q.毎回、弊社の展示会にお越しいただいていますが、いつもどのようにご利用されているのでしょうか?また、展示会に来て良かったと思われる点はありますか?

利用するというよりは、担当の営業・SEの人と会って挨拶をするのが一番の目的かもしれません。普段は来てもらっているので、たまに(コンピュータシステムの)社屋に入るのも新鮮です。

もちろんそれだけでなく、WindowsのOSや、それを取り巻くソフト・ハードもどんどん変わっていく中で、当社では何を取り入れていくべきかを相談し、じっくり話し合います。欲を言えば、もっとプリンターの展示台数が多ければ、実際のサイズや使い勝手を比較できて良いなと思います。

「使われる」のではなく「使う」ことのできるソフト!市販ソフトでできないことも、HIT販売仕入なら対応できる

Q.1997年からこれまで、HIT販売仕入を使ってこられた中で、どのようなご感想をお持ちでしょうか?

たとえば、入力画面や帳票などの項目名を、当社で通用している表現に変更するというような、ちょっとしたことでも柔軟にカスタマイズできて、しかも素早く対応してもらえるので「ソフトに使われる」のではなく「ソフトを使う」感覚が実感できますし、どの社員にも分かりやすくなりました。

また、取引先からの要望も多様化してきている昨今、各々に対応できるようなシステムや改善方法を、電話サポートだけでなく、担当営業・SEに直接来てもらって相談できるのがありがたいです。今の社員数で業務をこなせているのは、HITが柔軟なソフトウェアであることと、担当者の親身な対応があるからではないかと思います。

人がすべきこと、ソフトがすべきことを見極めて

Q.では最後に、今後思い描くシステム構想をお聞かせ願えますか?

HIT販売仕入v8を導入し、使い慣れてきた頃から「システムをこういう風に変更できないか?」とか「ここが使いづらいので変更してほしい」といった要望が出てくるようになりました。私の方では、それらの要望に対し、人がやるべきなのかソフトをカスタマイズするべきなのかを判断し、社内業務がスムーズになるよう努めています。社員には気持ちよく仕事してもらいたいですし、できるだけほかのソフトやツールを使わずに済むように、なんでもHITでできるようにしていけたらと考えています。

社員の皆さんのために、システムをより使いやすくしようという想いがとてもよく伝わってきました!私たちもその思いに応えられるように、これからも頑張ります。どうもありがとうございました!

事務所の様子

お仕事中の風景をパチリ。

製品の数々

スタイリッシュなインテリアグッズ。

佐藤金属興業株式会社 様
所在地

〒959-1277
新潟県燕市物流センター 1-1

業種

金属洋食器、金属雑貨の製造・販売、雑貨商品の輸入・販売

ご利用ソフト

HIT販売仕入v8
(導入:2008年1月)

CTI電話発着信管理

主な変更点

オンライン処理

商品バーコードラベル発行

見積管理カスタマイズ

直送先管理、送り状発行

商品品質管理

・・・etc